2014年5月7日水曜日

公共スポーツ施設の利用

連休中、妻とテニスをしました。近所でテニスをすることは、実はあまりありません。早稲田大学所沢キャンパスのテニスコートを使ったことはありますが、遠いので頻繁にという訳にはいきません。市のテニスコートが、インターネットで予約できることを知ったのは、1-2年前でしたががそのまま放っておきました。先日、妻が連休にテニスをしようということを言ったので、そのことを思い出して予約サービスに登録して連休の空きコートを検索してみました。このような検索もできるので、公的なインターネットサービスも充実してきたものです。日程を区切って、検索をかけると市内の空いているコートがわかるという仕組みです。連休中はさすがにいっぱいでしたが、それでも何とか見つけることが出来ました。

あとは、当日行ってテニスをするだけです。2時間で420円というなんとも安い料金で、良いテニスコートが使えます。このような公的機関は、手続きが面倒でなかなか使いにくいと思っていましたが、全くそのようなことがないのでとても満足です。

テニスというと、アメリカでテニスをしたことを思い出します。私は1990年から1992年にカリフォルニア州のサンフランシスコ近くに住んでいましたが、テニスをしようと思えば、近くの公園のテニスコートが自由に使えましたし、比較的空いていました。使う時間は、たしか1時間以上使っていて、次の人が来たら20分位で次の人に渡してくださいというようなゆるいルールだったと思います。また、高校のテニスコートも使っていない時は地域にオープンで、同じようなルールで勝手に使えた覚えがあります。日曜日など、好きなときに行くと、だいたい空いていたので、好きなだけやって帰るということで料金も無料でした。

帰国した時は、このような公共施設の利用法はアメリカは相当進んでいるなぁとも思ったのですが、今回市のテニスコートを使ってみて、とても手軽に使えたので、あまり変わりない気がしました。すでに、このような施設は多くの人が使っているのでしょうが、できれば今後は、これまで運動していない人が気軽に使えるので良いと思って使用するようになると良いと思います。運動が、身体的だけでなく、精神的にも健康度を改善させることはここでも強調してきていることですが、すでにやっている人でなく、これまでにやっていなかった人が運動するようになるということも、重要なわけです。すでに使っている人にとって見れば、より混んでしまうという面もありますが、ニーズが多ければ市はもっと施設を拡充すれば良いと思います。そのような中で、住民の健康度が増して、暮らしやすい生産性の高い街なるということは、市にとっても利益になるでしょう。

このような公共の施設を使って、スポーツが更に盛んになっていくと良いと思っています。

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