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2015年4月29日水曜日

日本体育協会 公認スポーツドクター

日本体育協会公認スポーツドクターの認定証が先日送られてきました。他の専門医の資格が、学会や医師会から公認されているのに対して、この資格は日本体育協会から公認されている所が大きな違いです。スポーツドクターの資格は、日本体育協会の中では、スポーツ指導者の資格に位置づけられています。この資格には、各競技の指導者の資格や、アスレティックトレーナーの資格なども含まれます。


これらの資格を持った人たちには、認定証の他にカードも送られてきます。このカードは、私の勤務している早稲田大学スポーツ科学学術院の他の多くの教授ももっているもので、スポーツでお互いが結ばれているという仲間意識ができて、なかなか良いものです。

公認スポーツドクターを持っていることで良い面は、実際の精神科の診療の中では多く有るということはありません。また、試合に帯同するチームドクターというような役割を精神科の私がすることもありません。しかし、アスリートが安心して受診してくれること、またスポーツ関係者が安心して相談をしてくれることなどは、非常に大きな利点です。

まだまだ、精神的な問題で受診するということは、アスリートにとって高いハードルです。我々の方から、このハードルを下げていく努力も必要です。日本体育協会公認スポーツドクターをとり、スポーツに対する理解ということを高めていくことが、結果的に多くのアスリートの問題を早く解決する効果になると良いと思っています。

2014年12月26日金曜日

浦和レッズ クラブハウス訪問


浦和レッズのチームドクター 関芳衛先生にお招きいただいて、浦和レッズのクラブハウスを訪問しました。私は、浦和レッズのサポーターです。以前は、「レディケットイーターズ」というサポータクラブを、中学校時代の友人たちと作っていて、埼玉スタジアム2002にも、レディケットイーターズのタイルが有るはずです。(今度、探して写真をとっておこう。)家にも何本も応援旗があります。

さいたま市大原のレッズクラブハウス


関先生とは、主には選手の睡眠についてのお話をしましたが、このような現場のスポーツドクターが、睡眠管理にも興味を持っていただけるのは本当にありがたいと思いました。スポーツにはトレーニングは勿論大事ですが、睡眠はそれを下から支えるとても大事な要素でも有ります。このことが理解され、睡眠の知識が、スポーツ界に広まっていくと良いと持っています。

レッズは、エアウィーヴとも契約しており、私もエアウィーヴの受託研究をしたことが有るということから、ご縁を感じました。また、睡眠に対する意識の高いクラブと再認識しました。

しかし、浦和レッズは当のリーグ戦では、今シーズンは最後に腰砕けになって、優勝を逃しました。シーズン後半で崩れてきたということも、良い体調を保つという意味で、睡眠の重要性を示唆するものかもしれません。

しかし、なんとかアジア・チャンピオンズリーグには出場権を得たそうです。その話にもなり、私も観戦に行ってみようかと思っています。


  • グループG
    1. ブリスベン・ロアー(オーストラリア)
    2. 浦和レッズ(日本)
    3. 水原三星ブルーウィングス(韓国)
    4. 東地区プレーオフ勝者4
      [北京国安(中国)/バンコク・グラス(タイ)/ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)/ベンガルルFC(インド)]
    試合日キックオフホームアウェイ試合会場
    2月25日(水)未定水原三星ブルーウィングス浦和レッズ未定
    3月4日(水)未定浦和レッズブリスベン・ロアー未定
    3月17日(火)未定東地区プレーオフ勝者4浦和レッズ未定
    4月8日(水)未定浦和レッズ東地区プレーオフ勝者4未定
    4月21日(火)未定浦和レッズ水原三星ブルーウィングス未定
    5月5日(火)未定ブリスベン・ロアー浦和レッズ未定