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2014年9月5日金曜日

マインドマップ (2) 結局、FreeMindとMindjetの組み合わせに落ち着いた

ここのところ、いくつか整理して考えたいことがあったので、ここのところマインドマップを何度も使いました。マインドマップは、電車に乗っているときなど、Androidのスマートフォンでも使いたいので、WindowsPCとスマートフォンの両方でつかえて、なおかつ無料のソフトがないかなぁと物色してみました。

その結果、PCようにFreeMind、Android用にMindjetを使うというのが良い組み合わせであるというところに落ち着きました。この組み合わせは、FreeMindを使おう会 という、のんびりした名前の会で推奨していたので、やってみたところ、やはりいろいろ試行錯誤してこの組み合わせに落ち着いただけあって、良い組み合わせでした。

FreeMindのホームページにあるサンプル図:こんな風にアイディアをどんどん書き込んで可視化できます。


2つのソフトの連携は、Mindjetのサイトを使って行います。Mindjetは基本的にクラウド型になっていて、MindjetのPCソフトと、スマホアプリ、そしてオンラインのアプリを連携させています。Mindjetのスマホ版は無料で、非常に優れた点として、FreeMindのファイルの読み書きができます。また、FreeMindのファイルを、Mindjetのクラウドにアップロードすることもできます。したがって、これでファイルを共有することができるわけです。更に、FreeMindもMindjetも、DropBoxと連携しているので、Mindjetのクラウドの代わりに、DropBoxを使ってファイルを共有することもできます。DropBoxにファイルを置いておいて、別のフォルダにショートカットを置いておく方法で、うまく整理ができています。

今のところ、この組み合わせが最も良さそうです。FreeMindも使いやすいので、満足しています。

マインドマップは、やはり考えが整理しやすいなあと思います。そういうこともあって、マインドマップは、精神科の患者さんに勧める価値は十分にありそうです。そこら辺ももう少し練ってみたいと思います。

2014年8月20日水曜日

マインドマップ (1) マインドマップを久しぶりに使ってみた

あるアイディアを練りたいと思ったので、久々にマインドマップを引っ張りだしました。

マインドマップとは、MindmapとしてGoogleの画像をみると沢山出てきますが、マップは下記のような絵です。これを使って、頭のなかにあるアイディアを整理するわけです。整理しながらさらにアイディアが出てくるという利点もあります。イギリスのトニー・ブザンという人が開発したもののようです。



上記は、「マインドマップを使おう」というサイトからの引用ですので、このサイトのリンクも貼っておきます。

私は、頭がごちゃごちゃした時には、時々マインドマップを使います。論文を書こうと思っている時にマインドマップで全体の構想を練ることもあります。例えば、書きたいことを上記のようにどんどんんと羅列していくわけです。しかし、最初は重複したりして、あまり整理されているとはいえない状態になりますが、それらを統合したり、枝をまとめたり、分けたりしながら、だんだん全体がまとまってきます。まとまってきたら、どの順番で書くかを決めて、文章を書き始めます。文章もアイディアプロセッサを使って(ワードにもこのモードが有ります)書いていくと、全体の構成がうまくいきます。

ペンで書くのも面倒なので、通常はソフトを使います。今回は、XMindというソフトを使ってみました。以前はFreemindというのを使ったと思います。この手のソフトは、毎日使い続けるというものでもないので、たまにその時点での人気ソフトを使うと良いと思います。

それぞれのサイトのリンクを下記にリストしておきます。

XMind

Freemind

このようなマインドマップは、AD/HDの患者さんに役に立つ場合があるかもしれないと思います。