2015年11月13日金曜日

変形性膝関節症

今年の4月ころ、学生とフットサルをやったのが一つのきっかけだと思うのですが、左膝の不調が続いていました。また、少し良くなった後7月ころにはジョギングなども再開し、再び悪化。更に、この不調は夏に、1年生の野外活動実習(サマーキャンプ)で、菅平の根子岳に登った(というより、おりた)時に更に悪化してしまいました。階段を特に降りるときに右足を下に下ろすときに左膝が痛みます。登る時もそれなりに痛みます。平らな道を歩くのは、比較的楽でした。その後、本学の福林徹教授(フランスワールドカップ日本代表チームドクター)に御高診を賜り、レッグ・エクステンションをして筋力をつけるように言われていたのですが、痛みのためなかなか筋力もつけられない状態が続いていました。


私が滞在したホテルのフィットネスルーム
なかなかよい機材が揃っていました。
毎日利用しました!
10月に入って、再び福林先生に御高診賜りました。変形性膝関節症ではないかと思うとお話しましたところ、「診断は、正解ですね。」とお褒めの言葉をいただきました。そして、アルツ(ヒアルロン酸ナトリウム注射液)+他の混合薬の膝関節への注射をしていただきました。もう、数年前にこれをしてもらった時に、非常に良くなったので、期待していたのですが、痛みは軽くなったものの、以前ほどすっきり良くなりません。

しかし、筋トレが可能になったので、先週一週間タイに行った時に、到着した月曜日から、帰国の日曜日の朝まで7日間、ホテルのジムに通いました。良いレッグ・エクステンションのマシンがあり、これでかなり筋トレをしたところ、痛みが取れてきました。また、膝のあたりもしっかりしてきた感じがします。また、有酸素運動と食事にも気をつけて体重を3週間ほどで3kgほど減らし、更に減量中ですが、非常に良くなってきています。痛みが取れると、スクワットもできるようになり、現在継続中です。




ヒンズースクワットを日課にしようと思います。使用しているアプリとこのヒンズースクワットのYouTubeを参考にしています。

私も、来年は60歳になりますので、体のケアは大切です。運動、食事、睡眠 と、講演などでは話していますが、自分が実践できなければ意味がありません。これを機会に、しばらくサボっていたトレーニングを再開します。

なかなか定期的にジムには行けないので、自宅でのトレーニングをします。自重のトレーニングと、ダンベル、チューブなど、あとは自転車エルゴメーター(そしてウォーキング⇒ジョギング再開)です。私は、トレーニングの専門家ではないので、すこし同僚のトレーニング専門家にメニューを相談して、続けられるメニューをつくってみたいと思っています。

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