2016年5月23日月曜日

東京医科歯科大学医学部附属病院での診療 その2 御茶ノ水界隈

東京医科歯科大学で診療を開始して、2ヶ月ほどになりますが、まだ院内のコンサルテーション程度の仕事です。しかし、時々御茶ノ水に行くのはとても楽しみです。

御茶ノ水というのは、私が浪人生活を送った街でも有ります。浪人時代に、駿台予備校に通って、午前の講義が終わると昼ごはんを食べて、家に帰るのですが、浪人生の頃は少し都内を歩いて、上野駅まで歩いたりした覚えも有ります。

今回、御茶ノ水で診療するようになって、御茶ノ水駅から駿河台下まで歩き、その後すずらん通り
http://www.kanda-suzuran.com/access/index.html
にも入ってみました。高校生の頃から、私はジャズが好きでしたので、浪人時代も午前の授業が終わると少し楽器屋によったり、Disc Unionなどに行ったりした覚えも有ります。

御茶ノ水に、楽器屋が集まっているのは今も昔も同じですが、昔に比べなお一層楽器屋の数は多くなっているようにも思います。

ジャズ喫茶NARUは健在でした。ここには、数年前にもライブを聞きに行ったことがあったように思います。

右に明治大学、左に主婦の友社を見ながら駿河台下までおり、それからすずらん通りに入ってみました。

すずらん通りは、図にあるような場所なのですが、昔はここに古本屋が並び、更には中古楽器屋や、古道具屋などもあったように思います。今も、その面影は一部あるのですが、それよりもチェーン店の飲食店のほうが多く並んでいて、ちょっと残念な気持ちです。書泉ブックマートはなくなって、ABC-Martがありました。ちょっと調べてみると、そんな記事も見つかります。
http://www.excite.co.jp/News/anime_hobby/20151119/Otapol_201511_abc.html

変わったところも多くありますが、同じ所もある。しかし、浪人生時代、研修医時代を過ごした御茶ノ水は、やはり今も若いころを思い起こさせる、思い出深い界隈ですね。

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