2016年4月22日金曜日

長生きするためには「どこに住むか」が大切だった (Huffinton Post 記事)

裕福な地域に住む貧しい人が、長生きする理由について、そういった地域では健康的な生き方を促進するからではないか、と研究者たちは考えている。良い医療を受けられるかどうかより、喫煙しない、健康的な体重を維持する、運動するといった習慣が寿命に影響する可能性があるのだ。 引用:  ハッフィントンポストの記事 )

この記事は、JAMAの論文をもとに書かれているようです。

これは、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、それだけ生活習慣というものが大切だということ。そして、良い生活習慣を維持するには、個人だけでなく社会の教育が必要だということを示しているようにも思います。

例えば、その地域の人が運動指向性があれば、ジムができる、ヘルシーフードのお店ができるなど街の雰囲気もそう変わっていくということなんだと思います。

その結果として、平均余命が伸びるということは非常に衝撃的でもあります。

以前、沖縄県は長寿県でしたが、現在はアメリカ軍の駐留、食事のアメリカ化、電車がないことから自家用車の普及で歩かなくなるなどの変化が起きて、一時期は30位くらいまで落ちてしまったこともあります。現在は、男性は25位、である一方、女性は現在1位を確保しています(厚生労働省統計)。

生活習慣の大切さを改めて認識する記事でした。

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