2015年10月5日月曜日

ラグビワールドカップ 2015

ラグビーの日本代表の活躍に、感動を禁じ得ない。

南アフリカとの試合も、素晴らしいものでしたが、サモアとの試合は本当に日本のスタイルが発揮できた試合だったのだろうと思う。

私は、ラグビーは早稲田大学のラグビー部との関わり以外ではよく知らない。早稲田大学に着任した2003年ころに、ラグビー部OBの宝田教授と一緒に研究をすることが多くあった。彼には、そのころいろいろとラグビーの活動についれ行ってもらった。そのころ監督であった、清宮克幸さんと一緒に食事をしたり、菅平に行って、関東学院大学との試合を見たりした。ゼミにも、後に優勝チームのキャプテンになる、権丈太郎(現在NECグリーンロケッツ)がやってきたりもした。

その頃のチームのメンバーが、五郎丸、畠山だ。彼らが、日本のトップ選手となり、本当に仲間と寝食を共にして作り上げたチームが活躍しているその姿には、本当に感動を禁じ得ない。

このワールドカップでの戦いぶりを前にして、ラグビー部との関わりで学んだ言葉には、重みがある。

One for all, all for one.

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