2014年6月15日日曜日

FIFAワールドカップ ブラジル大会 (5) リオ・デ・ジャネイロの治安

いよいよワールドカップはスタートしました。ネイマールの活躍で、まずはブラジルが勝利をあげています。ホームはやはり強いですね!オランダとスペインの試合は楽しめました。オランダの根性の入り方が違っていましたね。同僚はすでに現地入り。ナタウのホテルもチェックしましたが、良い所ですね。

私は、リオ・デ・ジャネイロでの乗り換えでナタウに行きます。そこで3泊してまたリオ・デ・ジャネイロで乗り換えて、帰国します。それぞれの乗り換えの時間がずいぶんあるので、その間にリオ・デ・ジャネイロの街を観光しようかと思っています。しかし、治安はどうなのでしょうか。やはり本家本元外務省海外安全ホームページの情報が確かでしょう。

http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/rio_de_janeiro.html

ブラジルはどんなところなんだろう?


自分のことは、自分で守りなさいと書いてあります。当たり前ですが、しかし、ずいぶんと注意しないといけなさそうです。殺人事件ですが、リオ市においては、

リオ市
2006年2007年2008年2009年2010年
殺   人2,4512,3772,0692,1551,628
というような感じで、安心はできません。私は、日中のみの行動で(単独行動ではありますが)、コパカバーナビーチとコルコバードのキリスト像を見てきたいと思っています。

邦人被害時間帯(2010年)
06:00~09:00~12:00~15:00~18:00~21:00~00:00~総件数
コパカバーナ121116
このように、昼間の時間も危ないですね。と言っても、多分置き引きなどだと思います。別のサッカー関係者に話をきてみますと、コパカバーナやその近辺の市場などでは、安全を自分たちで守ろうという意識はあって、お互いに守ってくれるということもあるので、大丈夫でしょう…ハハハ、という感じでした。

* 追加情報ですが、先にブラジル入りしている同僚からの連絡では、ブラジルの人たちは皆さん親切で、夜間歩くあるいは治安の悪い地域に入るということがなければ、それほどの心配はいらないということです。勿論、海外ですから注意は必要ですが。

** リオデジャネイロでの告白ですが、私はCentro、現代美術館まえで、ストリートチルドレンのひったくりにあいました。ものを奪われました。その後、警察が来て、一緒に顔を見に行こうと言われて、歩いて子どもたちが屯しているところに行きました。擦り切れた毛布にくるまって20人以上の子どもたちが居て、なんともやりきれない気持ちになりました。(2013.06.21)


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