2014年5月16日金曜日

滋賀医科大学睡眠学講座の講義

私は、滋賀医科大学の出身です。そういうこともあって、滋賀医科大学睡眠学講座の宮崎総一郎教授は、毎年私に睡眠に関連した講義をさせてくれます。私にとってみれば、毎年一度母校に帰ることができるので、とても貴重な機会です。



滋賀医科大学は私が3期生ですから、昭和51年(1976年)に第1期生を迎えたのだと思います。その頃は、新設医科大学ということでしたが、もう今では新設ではなくなり校舎も決して新しくはなくなってしまいました。私が学生の頃と違うのは、なんといっても樹木が大きくなったことです。私が学生だった頃は、まだ新しく出来た公園というか、新築の家に植えた庭木というか、そういうような感じででしたが、今では大学の周りに植わっている樹木もうっそうとして、大学のグランドを外から見ることもできません。それでも、自分が勉強した学び舎はそのままで、構内をちょっとあるいていても、遅刻しそうになって慌てて自転車をとめた自転車置き場などに出くわすと、その時の気持が盛り上がってくるような気がします。

大学時代というのは、本当に青春時代ですから大学時代6年間を過ごしたこの地は、バスに乗って駅から大学に向かうだけでもいろいろな記憶が錯綜します。私は、大学時代はバスケット部には入っていましたが、これよりも音楽のバンドの活動をやっていました。授業もどちらかと言えばさぼりがちで、あまり優等生ではなかったように思います。今でも、音楽はすきで、このブログとはべつに、ジャズのブログも、ほそぼそとですが、やっています (jazz.uchidaclinic.net)。

講義は、睡眠学講座の一度だけの講義でしたが、運動やスポーツと睡眠との関係についてのお話をしました。大学の講義でなくても、スポーツの話は多くの人が興味を持っており、今回もスポーツの話はしましたが、主にはこれを題材にして、人の生活の中での睡眠の重要性についてお話をしました。後輩たちも、まじめに聞いてくれて、とても嬉しいひとときでした。

もう一つの発見は、環びわ湖大学・地域コンソーシアム という組織があって、この地域の大学の学生が、滋賀医科大学に聴講に来ていることです。本日の講義にも、立命館大学の学生さんがいて、特にアメフト部の学生なども居て、私はとても嬉しく思いました。

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